家計から教育費を捻出するのが難しくなったら、教育ローンを利用することを考えてみましょう。
教育ローンは公的機関のものと、民間金融機関のものとがあります。
銀行、信用組合、JAバンクなどの各金融機関で扱っています。
できれば公的機関の「国の教育ローン」が利用できれば良いのですが、条件に当てはまらなければ融資を受けられません。
JA(農協)の組合員の方であれば、JAバンクの教育ローンを利用しましょう。
各地域のJAバンクによって、融資内容が多少異なりますが、大体以下の通りです。
融資を受ける資格は、申し込み時満20歳以上で、完済時満71歳未満であること、前年度年収が150万円以上であること、勤続年数が1年以上でJA地区内に1年以上移住していること等です。
JAの教育ローンは最大500万円までの融資を受けることができます。
融資金は高校、大学、専門学校などの、入学金、授業料、下宿代など教育費のいろいろな事に利用できます。
融資期間は6ヶ月単位で7年以内ですが、据え置き期間を含めて、最長14年以内です。
在学中に元金の返済を据え置くことができます。
金利は、各地域のJAバンクにより変わりますので、店頭で確認してください。
金利は変動型金利か固定型金利かを選びます。
返済期間が短ければ変動型にすると良いでしょう。
融資には保証人は必要ありません。
担保も必要ありませんが、JAバンクが指定する保証期間の保証を受けることが必要です。
【関連情報】
カードローンの金利
カードローンの金利は、消費者金融系(所謂サラ金)、クレジット金融系、大手銀行系の順で安く、審査は逆に厳しくなっています。人気のカードローンは、クレジットカードと一緒になっている、クレジット系のカードローンです。ローンも出来るし、クレジットカードとしても使える点が人気です。
マイカーローンのこと
マイカーローンには、信販系ローンと銀行系ローンがあり、それぞれ特徴が異なります。借りる相手が変われば審査や基準、借入金額は変わります。審査基準をおさえたうえで自分に適した借入先を選択し、楽しいマイカー生活をおくりましょう。
おまとめローンの申込
おまとめローンは、無料での申し込みをインターネットからすることができます。保証人なし&無担保での借入れできるのがポイントです。インターネットでの申し込みでは、借入れ前に支払い額をシュミレーションすることも出来るので、事前に確認しておくことが大切です。
まとめローンの長所
おまとめローンの大きなメリットとして、金利(年率)が安くなることが挙げられます。まとめローンの金利が安くなるには、ちゃんとした理由があります。お金を借入れするには、ローン金額が低いほど借り易くなるかわりに金利が高くなります。そこで、まとめローンでは、複数のローンをまとめて高額な金額にすることで、逆に金利を低くして借りられることになるのです。
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